オフェンスの基本はトラップから!!

コートの狭いフットサルでは足の裏でのトラップをよく使います。相手との距離や次のプレーに応じてトラップを使い分ける事が出来れば、相手は簡単には近寄って来れなくなります。

トラップ

コートの狭いフットサルでは足の裏でのトラップをよく使いますが、ちゃんと理由があります。足の裏を使う事で自分とボールとの距離をあける事なくボールをコントロールできるというのが一番の理由です。サッカーでよく使うインサイドでのトラップは、足からボールが離れる一瞬の隙を狙われてディフェンスがボールを奪いにきます。逆に、相手との距離や次のプレーに応じてトラップを使い分ける事が出来れば、相手は簡単には近寄って来れなくなります。

ボールコントロールに自信がなく、相手からのプレッシャーに弱い人はトラップを工夫する事で自分のペースでプレーしやすくなります。

大きく次の3つに分けて説明していきます。

  • ボールを止めるトラップ
  • ボールを止めないトラップ
  • トラップしない(ダイレクトプレー)