トラップをせずにダイレクトでパスやシュートを選択しよう!

ダイレクトプレー(トラップしない)

トラップの項目として扱うのには少し違和感があるかもしれませんが、
トラップのタイミングでの選択肢としてダイレクトでのパスやシュートも考慮しましょう。

一番イメージしやすいのは、パスを出してくれた人の前に抜ける動きに合わせて
ダイレクトでリターンパスを出し、ワンツーで繋ぐプレーでしょうか。
ボレーシュートやセットプレーのチョンドンもトラップせずに
そのまま次のプレー(シュート)を選択している例になります。

パスの出し手との意思疎通やボールスピードが重要になりますが、
トラップするよりも早いプレーが可能になります。

ゲル・ロドリゴ(フットサル日本代表監督) (著), minaco. (イラスト)