フットサルの基本のトラップは足裏で!

足下で止めるトラップ

足裏を使ってピタッと止めます。
このとき、足の裏で踏みつけるのではなく、
足首が45度くらいになるようにつま先を持ち上げて地面から少し浮かせて
ボールの正面に壁を作り、ボールが足の裏に吸い込まれるように止めます。

サッカーのようなインサイドトラップをすると
体から離れた場所でボールを止める事になります。
敵との距離の近いフットサルではボールを失うリスクが高くなってしまいます。

向かい合ってのパス練習(対面パス)の形式で、
ボールを足裏でピタッと止めてからインサイドキックでパスを出す。
という動きの練習をしましょう。
慣れてきたら、トラップした足を地面につけず、そのままパス!
という流れが出来るようになります。

※雨の日や夜露などでコートやボールがぬれている場合、
ボールが滑りやすくなっているため、足裏は使わず、
サッカーのようなインサイドとラップをする方が無難です。